メディトレース株式会社は、大学病院の医療情報部門出身のエンジニアが2018年に創業した医療IT企業です。手術器具・医薬品・検体のトレーサビリティをRFIDで自動化する「MediTag」プラットフォームを開発。全国42の大学病院・総合病院に導入されています。手術器具の残存防止システムでは、術前術後の器具カウントをRFIDで自動化し、ガーゼ残存インシデントをゼロに。医薬品管理では、期限切れ薬品の自動検知と三点認証により、投薬ミスを99.7%削減。年間の医療廃棄ロスも2.8億円分の削減を達成しています。
導入ストーリー
担当者の声
“手術器具のRFIDカウントシステムは、外科医からの信頼も厚いです。器具の過不足が自動で検出されるため、カウントにかかるストレスが激減しました。医療安全の新しいスタンダードだと考えています。
渡渡辺 龍一医療安全管理室 室長