スマートロジテック株式会社は、2019年に大手物流企業のDX部門からスピンオフした物流テクノロジー企業です。UHF帯RFIDタグとAI画像認識を組み合わせた独自の倉庫管理システム「LogiScan Pro」を開発。全国120拠点の物流センターに導入され、入出庫検品の完全自動化を実現しました。従来はバーコードスキャンで1パレットあたり3分かかっていた検品作業が、RFIDゲート通過の約5秒に短縮。年間の棚卸作業も従来の72時間から8時間へと大幅に圧縮され、人件費削減と精度向上の両立に成功しています。
導入ストーリー
担当者の声
“RFIDゲートの導入により、ドライバーの待ち時間がほぼゼロになりました。検品ミスも月間数百件あったものがゼロに。現場スタッフからも「もうバーコードには戻れない」という声が上がっています。
佐佐藤 健一物流センター統括本部長
“棚卸のリアルタイム化により、欠品予測の精度が飛躍的に向上しました。AIとRFIDの組み合わせで在庫の動きが見える化され、経営判断のスピードも格段に上がっています。
山山田 美咲DX推進室 室長